■こだわりの梨づくり 
 ※項目をクリックするとそれぞれの説明に移動します。

 1.フェロモン剤を用いた減農薬栽培

 2.除草剤に頼らない雑草管理(草生栽培)への取り組み

 3.梨づくり勉強会

 4.肥土を用いた土づくり

 5.研修旅行




■コンフューザーMM(フェロモン剤)
を用いた減農薬栽培


【コンフューザー】とは?
性フェロモンの作用によって対象害虫の交尾を連続的に阻害し、害虫の発生を抑制することを目的とした「桃.梨主要害虫同時交信撹乱剤」です
当果樹組合の各地区数園に5月下旬から8月下旬までシンクイムシ類の発生調査用フェロモントラップを設置して害虫の発生状況を把握します。
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■除草剤に頼らない雑草管理
(草生栽培)への取り組み

除草剤を使うことによってせっかくの土壌微生物まで殺してしまいます。
土壌物理性の悪化などを防ぐために、草刈りによって雑草を管理する取り組みをしています。
また、刈り取った草は、そのまま有機肥料となります。
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■梨づくり勉強会

県の指導員を講師に迎え、梨組合員全員で、作業状況に合わせて年に12回ほど講習会を開催し技術の向上に努めています。


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■堆肥を用いた土づくり

土壌分析の結果をもとに土壌改良に取り組んでいます。
バクテリア等の微生物の繁殖を促すために、堆肥を中心に米糠、魚かす等の有機肥料を梨畑全面に撒き 有機質肥料利用を積極的に取り入れております。
使用する堆肥は、堆肥利用組合を組織して、地元木瀬地区内酪農家と連携し、地域銃循環型農業の推進を図っています。

堆肥利用組合



また、剪定枝の処理についても、環境に与える影響も考慮し、行政や地元企業と連携し有効活用を模索中です。
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■研修旅行の実施

収穫を終え、組合員の慰労を兼ねて研修旅行を実施しています。
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